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●あの頃の懐かしい思い出など、勝手に懐かしがるコラムです。ん〜なつかしい●
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「ドモ アリガトー ミスターロボット ドモ」 |
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今ではすっかりテレビゲームが幅を利かせている昨今ですが、わたしが小学生の頃は、アニメ[タイガーマスク]や変身ヒーローものが流行っていた。
その[タイガーマスク]のソフトビニールで出来た玩具が欲しくて、上の兄ちゃんによくせがんでいたが、買ってもらえるわけもなく、月日は流れ〜今度は、「仮面ライダー」が流行り、近所の友達は なんと!! 1番デカイであろう30センチほどの特大ライダーに何体もの怪人を引き連れて遊んでいた。 いっしょに遊んでいた幼なじみなのだが、その子の家は、クリスマス時期になると、とてつもなくデカイ大人の背丈ほどもあるクリスマスツリーを飾っているお家。(今では珍しくないが) スンヒー(貧すう=貧乏の事を言う)だった…。 ならば、お金はないが技術で勝負!! 手先が器用で絵が描けたわたしは 全く新しいヒーローを考え、 身近にあった厚紙に絵を描き、 それをハサミで切り抜き、 怪人達も創り、 何十体もの人形を作ったのだ! (もちろん、それぞれに名前をつけていた)。 さらに!! ストーリーを考え、平行してマンガも描き、その人形を使ってテレビと同じく30分の内容で歌入り、CM入りできっかり30分を使って遊ぶ!! という熱の入りよう(子どもの想像力。恐るべし…(=>=;))。 さすがに、小学も高学年になると、そんなふうに遊んでるわけにもいかず、捨ててしまったが(今となっては貴重品だな〜)、その後に小銭をためて、あの頃流行っていた手足、頭が自由に動く「変身サイボーグ」という玩具を買ったものである。 わたしの息子は、小さい頃にありとあらゆる合体ロボットの玩具と過ごした。小学生に上がる前にはすべて捨ててしまい、すっかり今ではテレビゲームやカード、DSばかりにハマッている。 それを見ると、わたしの小さい頃と比較にならないほど物が溢れている時代なんだな〜と、改めて思う。 ちなみに、息子のいらなくなった玩具は、リサイクルショップへ買い取ってもらっている。 大人になった今、欲しい物(玩具)は、「超合金マジンガーZ」。 ビニールやプラスチック製のマジンガーではなく、「超合金」で出来ているものだ。 「あしからず!」 もちろん新製品の代物でン万円はする金額でわたしみたいな大人の為に出来た玩具。買えるには買えるが…、 あの頃のワクワク、ドキドキを大切にしたいから、その素敵な宝石箱から離れるわたし。 「デビルカッター欲しカッター!」などとは叫ばないのさ。 「レレレのレーでいずれつづくのだ!」( ̄ー ̄)/ P.S. 最近ドラマ「東京タワー」で主人公のマー君が 引っ越しの為に転校するので友だちからもらっていた 大きな玩具がそのマジンガーZ。もちろんそれは超合金ではないけどネ。 ![]() タイガーマスクの玩具イメージ ![]() ![]() |
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